にゃんたはうす猫百科 猫の健康  
 
猫の健康
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子猫0歳〜1歳
子猫のかかりやすい病気
1.下痢
子猫の場合、体ができあがってないのでよく下痢を引き起こします。
原因は食べすぎや消化不良が主ですが、症状をみて元気がない、食欲不振、嘔吐などを伴い、口内炎などがある場合はウィルスによる感染の危険性がありますので、早めに獣医さんへ連れて行きましょう。
細菌性の下痢や寄生虫による原因の下痢の場合は、抗生物質で治します。

2.感染症
細菌やウィルス(ネコヘルペスウィルス、ネコカリシウィルスなど)の感染が原因であるとしたら、目ヤニなどを処置しないでほおっておくと失明する危険性がある。
子猫の場合、このような、ウィルスにかかるとひとたまりもないです。
気をつけなければならないのは、ネコ伝染性腸炎(ワクチンあり)、ネコ伝染性腹膜炎(ワクチンなし)・・・。
(予防策としてワクチンの接種は元気な時にしか行なえませんので、元気な時に接種をしておくことが必要です。ワクチン接種というのは、毒性を弱めたウィルスを体にいれることで体に免疫をつくります。)

3.先天性異常

親近交配などの場合や妊娠中に投与された薬が原因でこの異常が現れます。
  頭蓋骨の奇形・・・・・・顔や東部の形成が不完全で母乳を飲むことができず、治療は困難でほとんどの場合、数日で死亡してしまう。
  心臓の奇形・・・・・・・・心室中隔欠損、弁の形成不全などがあり、手術により助かることもある。
  鎖肛・・・・・・・・・・・・・生まれつき肛門の穴がなく便がでない。ある程度大きくならないと手術は困難。入院して処置をするかどうかの判断となる。
  口蓋裂・・・・・・・・・・・上あごにたてに穴が開き、ミルクを飲んでも吐いてしまったり離乳期に餌が鼻に抜けてでたりする。
               手術をしないと衰弱して死に至る。
子猫の成長の様子
生後5日目
まだ目は開いてません。歯はすでに生え始めている。 首もふらついてます。
動きは震えながらという感じで動く。
体温を保つために湯たんぽを使用。
ウンチは刺激(ティッシュ)して出す。おしっこも同じく。
生後10日目
目が開きました。固体差により開かない子も2週間くらいまでには開きます。
この頃ミルクは20ccくらい、それを2,3時間置きに与えます。
2週間もするとうろつき始める。
生後約1ヶ月(人間年齢1歳)
耳も立ってきて猫らしい形になってきます。
トイレの砂を置くと、自分でするようになります。 まだミルク。
1ヶ月半くらいから離乳食を始める。
この時期から人間と密着して触れ合うとなついた猫になります。
生後3ヶ月(人間年齢3歳)
かなりやんちゃになり動きもすばやくなります。この頃にはトイレはもう完璧です。
生後6ヶ月(人間年齢9歳)
かなりしっかり遊ぶようになり、動きも活発です。
1歳(人間年齢18歳)
立派な見た目は成猫です。性格的にはまだ落ち着きはありませんが、この頃には去勢は済ませておいたほうがよい。
   
子猫を保護したら・・・
保護したらまず状態を見ます。
体温はあるか?鼻、目に異常はないか?ケガはしてないか?おしりはよごれていないか?
その状態を見てあまりにひどいようなら素人目にもわかるでしょう、まず病院に行き診てもらうこと。
子猫の場合、早い処置で助かることも少なくありません。
 
成猫1歳〜7歳
症状から見る病気の可能性チェック
     
     
     
老猫8歳〜
ネコの老化のサイン(いくつ当てはまりますか?)
     
     
     
 
 
おまけ
伝染病とおもな猫の病気
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