にゃんたはうす猫百科 猫のしつけ
 
猫のしつけ
猫にもできるしつけをご紹介します。あきらめないで繰り返しが決め手!
トイレのしつけ
まず、初めて猫にトイレを教える時、トイレの場所は部屋の隅におきましょう。
これは落ち着いておしっこができるようにの配慮です。
部屋中をうろうろして臭いを嗅いだりひっかくようなしぐさをしたら、トイレの場所に連れて行きます。
時間的に言うと、起きた時、ごはんの後、遊んだ後によくおしっこしますので、このタイミングを逃さずにさっとトイレに連れて行きましょう。
これをちゃんとやると、早く覚えます。
失敗したら、そこの場所の臭いを消しておくことが大切です。
ちゃんとトイレでおしっこできたらほめてあげましょう。
正しいおしっこのしかた byみぃくん
爪とぎのしつけ
木製の爪とぎをお使いのみよちゃん ■爪とぎのしつけ
爪とぎをしはじめたら、即、爪とぎ器のある場所に連れて行きます。
爪とぎしそうになったとき、必ず
「ダメッ!」っと大声で怒りましょう。(この時たたいたら逆効果ですのでご注意を)
何度も繰り返すことで、ちゃんと所定の場所で爪とぎするようになります。

爪とぎは臭い付けの意味もあるので、爪とぎの場所はできるだけ移動しないようにします。

それでも爪とぎをしそうになるなら、「ダメッ!」と一緒に霧吹きで、シュッとスプレーしてあげましょう。
これは猫が、いやなことをされたからするのをやめる習性を利用したやり方ですので、かなり効果があります。
これは悪い使用方法の例その2です。休憩場所ではありません、ねぇみよちゃん
注意:寝る場所ではありません
ダンボール製(一般的)の爪とぎ体勢でじょうずに爪とぎ!モデルはみよちゃん
食事のマナー
正しい姿勢で食べてるうにちゃん^^; ごはんは必ず、決められた場所で、決められた時間にあげるようにします。
盗み食いの悪いくせがつかないように注意する点は

@人が食べているものを与えない!!
A食卓に上ろうとしたら、その場で寸止めする(つまり怒る)
Bなるべく人の食事の後に与えるほうがよい。しかし食事中にまとわりつくようであれば、人の食事の時に同時に与えるようにするか、食事中には猫を隔離しておくといい。

子猫のうちにやっておかないと、なかなかこれは難しいようです。
犬のように、おいでおすわりのしつけ
これもしつければできるようになるものです。
犬のようですが、猫にももちろんできます。

これはもちろん食事の時を利用します。
食器にごはんをいれてから、「おいでっ」(名前でもOK「ちびぃ〜ごはんよぉ」)と呼びます。
「おすわり」といって座らせます。
座れるまで与えません。
オスワリしたら、しっかりほめて、さっとごはんをあたえます。
これを繰り返すと猫もオイデとオスワリは覚えます。

ちなみにうちのチビができます。
しつけの4つのポイント
1.やさしく声をかける 犬をしつけるように、命令口調で言っても猫の場合効果はありません。猫は不快に思うだけです。いつもどおりの発音で普通に声をかけることがポイントです。
たとえば、こちらによぶときも普通の声で呼んで、こっちに来たら高いトーンでほめてあげましょう。
2.覚えるまで何度も繰り返す してはいけないことを教える時、ダメッと軽くいっても繰り返すようなら、霧吹きでその行為をするときにシュッとかけましょう。
たとえば、食卓にのぼったら水がかかるのだと覚えると、
だんだん食卓にのぼる行為がうっとうしくなって上らないようになります。
だだし、何度もやることが決め手です。
3.おしえるしつけはひとつずつ ひとつのことを完全に覚えてから、次のことを覚えさせるようにします。
一度には無理です。あせらず根気よく。
4.決してたたかない! 猫が悪いことをしても叩いたらいけません。
猫はなぜ叩かれているのか理解できません。
それだけでなく、逆に反抗的になることもありますので注意してください。
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