| ■猫のからだの大きさ |
これを示す基準に体重のほか、体長、体高があります。
猫の方のところから足先までを体高といい胸の前からお尻の先までを体長といいます。
大きい猫(メインクーンが最大だといわれています)
猫の中でも
体重は7〜8Kg、
体長は、50センチ以上の猫もいます。
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| ■体の中を覗いてみると |
にゃんたのからだで申し訳けございませんが^^;簡単にご説明いたします。猫のおなかの中の臓器です。
哺乳類ですから内臓の機能は人間とほとんど変りません。 |
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| ■各部の名称とご説明 |
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猫の各部分にもこのように名前があります。
モデルはジジ君。
主な部分の説明は下のリンクからごらんになれます。 |
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| ■猫の目 |
| (きらりと光る猫の目・・・・どんな秘密があるんでしょ??) |
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| MODEL:みよちゃん |
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■光る目
猫の目をよく観察すると、昼間の猫の目は、瞳孔がタテに細くなってますね。ちょっと怖い感じですが^^;。
逆に夜の猫の目は、黒い目の部分がまんまるになってかわいい目になります。
猫の目は夜のほうが実力を発揮するのですね。
なぜ、夜には猫の目が輝くのか。やはりそれは本来夜光性であるということと・・・・・
この目のしくみにひみつがあるのですね。
発達した角膜と湾曲した水晶体・・・・そして眼底にあるタペータムという反射板。
このタペータムという反射板は目に入ってくる光を2倍の明るさにして反射し、視神経を興奮させるので、猫はわずかな光でも物を見ることができるわけなのです。
しかし、まったくのくらやみでは、物は見えないそうです。
だから、暗いところでも小さな虫とか動くものを見つけると走り出す・・・・あれはちゃんと見えてるんですね。^^; |
■猫の目断面をみる
へたっぴな絵ですが、わかるかしら?
これは猫の目の断面図のつもり。
猫の視力ってどのくらいかご存知ですか??
実はど近眼なのです。
視力は人間の10分の1くらい。
しかし動くものには、すごく敏感なのです。
そうですっあのすばやい猫じゃらし扱いは動態視力は抜群なのです。 |
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■猫から見た世界
猫は人間と同じくらい、立体的に物をみることもできて、色の識別もわずかな色は区別ができるそうですよ。 |
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| ■猫の耳 |
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■猫の耳の不思議
猫って、どちらかというと・・・・
女性が飼っているイメージですよね。
それに猫の耳は、
なぜか女性の高い声の方が男性の低い声より反応がいいのです。
そのひみつは???
←耳の構造にあります |
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■猫の耳の構造
↑外耳(図では耳翼あたり)は、音を集めるための、耳翼と鼓膜までのとおり道と音波を受けるための鼓膜からなっています。
猫の耳は人の耳と違い、L字型に湾曲しているため、直接鼓膜を見ることができません。 |
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■高音に敏感な猫の耳
耳を後ろ向きにしてるのを見たことはありませんか?
猫の耳は360度の物音を敏感にキャッチします。その上、人間に聞こえるのは、10000ヘルツ〜20000ヘルツ。
猫の耳は50000ヘルツもの超音波まで聞き分けられます。
もっとすごいのは、音のした物体と自分の距離まで測ることができること。
これは、獲物を捕っていた時代には役にたっていた機能ですがね。^^;
今の猫には役にたっているんでしょうか?ちょっと疑問なんですが・・・・(うちの猫を見てるとですけど^^)
高音に敏感!だから女性の高い声・・・それによく反応するのですね。 |
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| ■猫の鼻 |
■猫の鼻の役目
犬ほどではないのですが、猫の嗅覚は、やはり人間よりもすぐれていますね。それは納得。
ご飯だって、においでまず判断するんです。
その上、すごいのはにおうことで、その物の温度までわかっちゃうんですね。
猫舌って言うくらいだから、熱いものはにおいでわかっちゃうから安全なのですね。
だから人間のように「熱っ」なんて・・舌をやけどすることはまずありえないのです。 |
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■猫の鼻いつもぬれてますか?
いつも濡れてる鼻=健康な証拠
この他にも猫が鼻で判断することのできるのは、
★よその猫の体臭や尿を嗅ぎ分けること
★テリトリーの判断
★プロポーズする(メスの特有のにおい)
などなど・・・ |
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| ■猫の口 |
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■猫の口の中
ごらんいただいたら、わかるように鋭い歯、ぎざぎざの歯、
これは肉食であるという証明ですね。
成猫の歯は、上下あわせて30本の歯が生えています。
生後1年間のあいだに、乳歯から永久歯へと生え変わります。(人間と一緒ですね。)
でも歯の役割は、人間とは違います。
鋭い犬歯(要するにキバです)は、獲物にとどめをさすために使います。
小さくてかわいらしい前歯(門歯)は、獲物の毛や羽をそぎ、むしりとるためのものです。
奥の臼歯は、肉を切り裂くために表面はぎざぎざしてます。
肉食のために作られた歯でございますね。 |
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■猫のべろ(舌)
猫になめられるとざらざら・・・・時には痛くかんじることもありますよね。
猫の舌は意外に長くて、しかもざらざらしてます。
このざらざらしたのは、乳状突起といいまして、食事の時は、骨から肉を剥ぎ取る役割をします。
舌をスプーン代わりに水も飲みます。
また、このざらざらは、グルーミングの時のくしの役割をします。
しかし、味覚は舌の先端の部分だけで感じることができます。
あとの部分は鈍感です。
なので、お薬などを飲ませる時には、舌の奥に入れてあげると素直に飲み込んでくれます。
味はにおいで判断してます。
また、この乳状突起は舌の奥にむかってとがってますので、猫は舌の半分まで物(糸や毛など)が入ってしまうと
飲み込んでしまうのです。
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| ■猫のひげ |
■猫のレーダー
猫のひげはレーダーです。
なんと風向きや気圧の変化もわかります。
そのおかげで直接さわらなくても、
その対象物の大きさがわかるのです。
狭いところをすっと通れるのは、
このレーダーの範囲だからです。
○の範囲が
通り抜けOKの範囲の大きさです。
↓マウスでなぞってみてください。 |
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よく見てください
そうです。
猫のひげの生えている箇所は
鼻の横
目の上
あご
ほっぺた
の4箇所に生えているのです。 |
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■猫のひげは大事です
ひげそのものには神経はありません。切っても痛くはありません。
が・・・・・・・しかし、根元には神経が集中しています。ひげは液体のいっぱい詰まったふくろの中に浮いているようなしくみになっています。
けっして切るなど・・・・そんないたずらはやめてください。バランス感覚も失います。
ひげ=触毛
ひげは年をとると次第に切れて短くなったり抜けたりしてきます。だからあまり動かなくなるのかもしれませんね。 |
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| ■猫の肉球 |
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■猫の足 肉球
あしのうらにある豆のような肉球はうしろあしに4つの肉球と大きな掌肉球。
まえあし(↑写真)にも4つの肉球と大きな掌肉球と手根骨があります。
この肉球から猫は唯一汗を出します。
肉球を覆っている分厚い皮膚は、きめが粗く1.2mmの厚さがあります。
頑丈にできているから、でこぼこ道でも、すべりやすりところでも、足の裏を傷めないのです。
また、この分厚いクッションのおかげで、猫は音をたてずにそぉっと歩くことができます。 |
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