| ■エジプト説 |
やはりルーツとしてはエジプトの話からはじまります。いつから人間に飼われるようになったのか?
古代エジプト時代(5千年ほど前)からではないのかという話が有力ではないかと読んでいて思ったにゃんた先生なのですが、本当のところは推測でしかわかりませんよね。難しく説明するとほんとに眠たくなるくらい説がありました。
バステト女神様でございます→ 古代エジプト時代の発見物には猫の壁画や猫のミイラなどが発見されています。
猫ははじめ、古代エジプト人に、大切な食べ物をネズミから守る目的で、飼い慣らされたようですが、その後、猫は神聖な生き物とされ、崇拝され大切にされていたようです。
写真のバステト女神・・・・・このように神としてあがめられていたそうで^^;。 |
| ■猫崇拝 |
当時、エジプト人は、猫を可愛がり愛猫が亡くなると、エジプト人の飼い主は眉毛を剃って、喪に服してました。
そして猫の死体はミイラにされて、お墓に丁寧に埋葬されていました。そして昔のエジプト人は、猫が高いところから逆さまに落とすと見事着地する姿を見て猫に神秘的な力を感じ神として崇拝するようになりました。
それがここに形として残っている像、バステト女神・・・なのですね。
当時猫を殺したものは、死刑になったこともあります。(これはすごいっ)
エジプト人の猫崇拝は、2000年間も続いたんだそうです。(もっと続いていれば、捨て猫なんていないのに・・・・) |
| ■猫の祖先 |
そうそう・・・・肝心な猫の祖先は、誰なんでしょ?
それについては、私・・・としましては、きっとリビアヤマネコが祖先ではないかと思います。
というのは、リビアヤマネコは、
哺乳類食肉目 ネコ科のヤマネコ類に属していてヨーロッパヤマネコのアフリカに住む亜種※1(わけのわからん種目ですが、そう辞典などに書いてありますのでご了承くだされ)に分類されます。
ヨーロッパヤマネコは、体が大きく、耳が長く、尻尾も太くてちょっと今の猫からすると全体的に大きすぎるイメージ。
一番の決め手は、リビアヤマネコの大きさ・スタイルが今現在の猫(イエネコ) に似ているっということですね。
←リビアヤマネコ(こんな顔の野良ちゃんいますよね??) |
※1
あしゅ【亜種】
生物分類上の一階級。種の下の階級。種として独立させるほど大きくはないが、変種とするには相違点の多い一群の生物に用いる。例えば、北海道のキタキツネはキツネの亜種である。ただし、種と亜種とを分ける明確な基準はない。(@nifty辞書より) |
| ■今の猫? |
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ぼくたち、
すっごくお役に立ててえらかったんだ。
しかし・・・・
しかし・・・・
しかし・・・・
しかし
今の猫のほとんどはねずみを捕ることができません。
見てるだけかも? |
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