A cat story
vol.3 わな
1.
日常の猫さまのなんでもないお昼寝風景。
しかし・・・やはり波がおこる。
寝ているのは、ちょこちゃんににゃめら、そして上の段にはなこちゃん。
2.
そこへやってきたのは、にゃめらと共に育ったちゃんた。
「ここ・・寝てもいいかしら?」
3.
あ
いきなり・・ですか?
にゃめらは目をとじていても攻撃体勢がとれるのでした。
vol.2 動かないの?動けないの?
1.
ちびさんは、ある日・・
お散歩中に外猫さんと出会う。
すでにあたりには
「にゃあああああおおおおおう」と言う
すさまじぃ鳴き声が響いておりました。
相手にゃんこは見てるだけ・・・。
2.
外猫さんはこちらの目線に
気がつきました。チラッ(*'_')
しかし・・・・ちびさんは動きませんな・・。
ただひたすら
「にゃあああああおおおおおう」
低いような高いような悲鳴がひびきます。
それでも相手にゃんこは見てるだけ。
3.
ん?
(A゜∇゜)ハテッ?
ちびくんを相手にもせず、
去って行ってしまいました。
相手にゃんこは・・完全無視。
vol.1 猫のある意味交通安全
まず1歩踏み出してみる。視線はあくまできりりと。
そして左右確認・・・・目はするどく(実はこわいのだ)
前を見てまっすぐテクテク・・(真剣に歩いております)
立ち止まり安全確認!(実はよその猫のうんちのにおいだったりして・・)
異常なし!!OK!(たぶんにおいで負けを感じたのであろう)
かーえろっ^^;
(たぶん腹が減っただけのこと)
あぶねー!!最近どーだよ。あんなでっかいかたまりが走ってくるから、おちおち道のまんなかも通れやしない。
かなり気をつけてあるいているんだけどさ・・・。
毎日のパトロールもなかなかスリルがあってやめられないんだけどね。
結構こうやって、右左確認^^
これは人間の世界でも教えていることだと思うが、俺は猫なのに実行してる・・・・うん、まぁこれも年の功とでもいうのか・・。わりと安全には気をくばっておるのじゃ。
そのまえに、いつも玄関からの出入りなので、にゃんた先生(飼い主)にこびを売って、外に出してもらえるようにお願いするこのテクニックも長年の経験ですな。┌(* ̄0 ̄)┐ ワーッハッハッハッ・・・・
いずれにしても、まぁ完全に家の中ですごしてる猫諸君たちには無縁の話かな?
お気づきでしょうか?右側通行を常に遂行しております。人は右だよな?猫はどっちなのじゃ???
(旧:猫じじぃのページより)
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